ポイント専科(HOME)

ネットショップ、ネットサービスで貯める (1/2)

目   次
1.支払いはクレジットが基本
2.電子マネーならさらにお得で安心
3.お買い物以外でも貯める
4.各種キャンペーンがおトク

ポイントカードと同じように、ポイントはネットショップやネットサービスでも貯まります。
仕組みは、「カード」が要らない点を除くとほぼ同じで、ポイントサービスのあるサイトに会員登録しておくと、お店(ネットショップ)でお買い物をしたり有料サービス(ネットサービス)を利用したりして支払った金額の1〜5%程度がポイントで還元されます。

これだけだとそれほど嬉しくはないかも知れませんが、大手のサイトでは、サイトを訪問して貰うための仕掛けとしていろいろな無料サービスや販促キャンペーンを行っており、それらを利用することでポイントの上乗せをすることができます。
一部のデパートや家電量販店で行っている「来店ポイント」などと同じように、お買い物をしなくてもポイントが貯められるものもあるので、これを積極的に利用することがポイントのアップに繋がります。

「カード」と違ってお店に出かけなくても良いわけですから、交通費や時間を掛けずにポイントが貯まるのが一番のメリットです。
実物がチェックできない分不便ですが、商品の内容が解っているものであれば、ネットで買った方が便利です。

あと、しょっちゅう購入するものではありませんが、旅館・ホテルの予約やキップの購入など、旅行代理店が扱っているような商品(サービス)の購入もネットの方が便利でお得です。
旅行プランや宿泊先を検討する分面倒(楽しみ?)かも知れませんが、トラベル関連の商品はネットでの販売比率のアップとともに顧客獲得競争が激しくなってきており、全体的に還元率が高いです。


1.支払いはクレジットが基本

料金の支払い方法には、クレジット払いのほかにも、銀行振込み、電子マネー、コンビニ決済、代金引換などの方法がありますが、ポイントを貯めるのであればクレジット払い(または電子マネー)がお得です。
ポイントカードと同じで、そのショップのポイント還元とあわせて、クレジット(または電子マネー)の利用ポイントが貯まります。 また、振込手数料や代引き手数料が掛らないのも大きな理由です。

ここで注意が必要なのは、「ネットでも安心して使えるカード(または電子マネー)を利用すべき」と云うことです。
ショップによっては、提携のクレジットカードを発行しているところもありますが、必ずしもそれが適切とは限りません。

ネットでクレジットカードを使うと云うことは、ハッキングなどでクレジットの番号や暗証番号が盗まれて不正利用されるリスクが増えると云うことに繋がりますが、一般的なクレジットカードではクレジット番号の不正利用に補償はあっても、暗証番号が不正利用された場合に対する補償は付いていないことに注意してください。
 ※各クレジット会社の規約のなかで、その旨記載されています。

逆に云うと、ネットの支払いにクレジットカードを利用する場合には、クレジット会社に登録した暗証番号を決して使用しないことと、パソコン上にもメモしておかないことが絶対条件となります。
通常の支払いでは、「カードの名義」と「クレジット番号」と「カードの有効期限」のみの入力で済みますから、各クレジット会社での規約に従って、損害はクレジット会社の方で負担してくれます。

この辺が気になる方には、[ネットショッピングでの安心対策]を参考にしてください。
なお、ネットショッピングに向いたクレジットカードとしては、「ネット不正利用補償」や「EC不正利用補償」のついた以下のようなカードがお奨めです。

楽天カード
ネットプライスカード
ネットマイルカード